倦まず弛まず

目指せプチ科学。馬鹿は馬鹿なりに考え続けるのだ!!
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やっちょん広場2006年10月末
こんにちは、ぱなこ@倦み過ぎ弛み過ぎ です。
ネタはあるのですが記事にまとめる気力が足りなくて、ご無沙汰しております。
今回もやっちょん広場の話でお茶を濁そうかと…

最近、やっちょん広場にはあまり変なものがありません。
今年はポポー(過去記事参照)もないし、あけびもない…
今大量に出ているのは柿とみかん。おんしーずん。
やっちょん広場の自動ドアをくぐると橙色の世界が広がります。
ほうれん草とか水菜も大分増えました。
わっさーと、いつもの鍋に入らんのじゃないかと心配になるくらいの量が1束として売られています。
あー…昨日買ってきたほうれん草と菊菜とブロッコリーを茹でんといかん
ブロッコリーもあほほど立派ですよ。

そこらのスーパーであまり見ないもので最近やっちょん広場に多く出ているのは、間引き菜ですかね。
ファーマーズマーケットならでは、でないでしょうか。
ちっこいカブや大根がついていたりして、ちょっとお得感があったり。

でっかいことで一番目を引くのは冬瓜です。
e0024903_11413328.jpg

左端に写っているカートを参考にしてもらえれば大きさが分かるかと思います。
L寸のスイカより大きいんじゃないか。
冬瓜って中華スープくらいしか用途を知らないのだけど、どうやってこんだけ食えと言うのでしょうか。
あ、今気がつきましたが冬瓜の上に紙が貼ってあるので、それに調理法が書いてありそうです。
こういうの大事よね。
簡単なレシピがついてるのとついてないのでは、絶対ついてる方をえらぶよね。
でもこんな重そうなの、持って帰りたくねー…憧れはあるけど。

あと、米買いました、新米。
遠くのブランド米は銘柄や、新米・古米の区別が正しく表記されていない事があると聞くので、ぱなこが買うのはなるべく地場産米です。
遠くの米の場合:遠くの農家→遠くの農協→?流通ルート?→小売店
近くの米の場合:近くの農家→近くの農協(=やっちょん広場)
介在する人が少なければ嘘や間違いが起こりにくく、かつ値段も安かろうという理屈です。
地場産米はキヌヒカリが多いようですが、やっちょん広場のキヌヒカリは上納米と普通の2種類あって、上納米は450¥/kg、普通のは350¥/kg。
上納米は遠くの米のコシヒカリより高かったですよ。
そんなにおいしいのかな??
でもぱなこはコメの目利きじゃないので安い方で十分。
割れ米が少し混ざるけど、その場で精米してくれたので十分おいしいご飯が炊けました。

米を米びつに移してから気がついたけど、米袋がかわいい♪
カッパとトリがパステル調です。
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by panaco | 2006-10-29 12:02 | 食べ物
暇な時間
大阪人は皆、漫才師である、という説は7割くらい本当です。
茨城県民は皆、ヤンキーである、という説と同じくらい本当かもしれません。
ちなみにぱなこは「いばヤン(茨城ヤンキーの略、尻上がりで発音)」という言葉を東京で初めて聞いたとき、
「例え本当に茨城県のヤンキーが特徴的だったとしても、そんな蔑称(ですよね)言っていいのか!?」
とショックを受けたものでした。
下妻物語的対比をするならば、尼崎(ほとんど大阪府)が「アマ(これも尻上がりで発音)」と呼ばれるようなもんでしょうか。

さて、住人の多くが漫才師である大阪の電車の中ではしばしばおもしろい会話が聞かれます。
ある日の夕方、環状線の車内でぼけ〜と座っていたぱなこの耳に、近くに立っている男子大学生二人連れの会話が聞こえてきました。
どうやら片方がもう片方を合コンに誘っている模様。

学生A「なぁ、今日はこれから用事あんの?」
学生B「いや、別に」
A「メンバー足りへんねん、行こうや」
B「行かへん」

二人の仲は良いようですが、B君はにべもありません。
どうして断られるのか理解できないA君は、なおも誘います。

A「え、もしかしてこれからバイトとか?やらないといかんことがあるんか?」
B「いや、今日はバイトはないし、やることも特にない」
A「じゃあええやん、行こうや。オンナノコ来るんやで」
B「いーかーへーん!オンナノコの機嫌とって何が嬉しいねん」
A「彼女できたら嬉しいやんか」
B「彼女できんかもしれんやんか」

だんだんヒートアップしながら何度かこの押し問答を繰り返した挙げ句、

A「ええやんか〜!!暇なんやろ、来てくれや!」
B「行かへん!言うてんねん!!なぁぁんでな、せっっかく暇なのにわざわざ用事入れんとあかんねん」
A「 …… 」

おお!!素晴らしいよB君。
ぱなこはふたりの会話を聞きながら 行ってやればいいのに と思っていましたが、B君の主張にはいたく感動しました。
B君は単に合コンに行きたくないだけだと推察されますが、A君があんまりしつこく誘うので反撃にでたのです。
素晴らしいと思った点はふたつ、B君のゴーイングマイウェイな姿勢と時間の使い方に対する価値観です。
A君を始め、世間には“特に何もしない時間”には価値が(ほとんど)ないと感じる人が多いように思います。
実際は、寝てようがテレビ見てようが必ず何かをしているわけで、他人と話をするよりもひとりぼんやり考え事をするのが好きな人だっているのだし、それらの事と“何か用事”とどちらが大切かというのは人と場合によりけりでしょう。
でもぱなこは他人に流されがち。
誘われると気乗りしなくても行っちゃうし、出無精な自分よりも出歩いている人の方が素敵なような気がしちゃう。

B君のおかげで忙しいことは偉いことではないかもしれないということに気づき始めた7年前でありました。
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by panaco | 2006-10-14 11:11 | 適応的に生きよう!(恋愛など)


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