倦まず弛まず

目指せプチ科学。馬鹿は馬鹿なりに考え続けるのだ!!
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検索サイトからお越しの方へ
お探しのキーワードが見つからないときは、私の書「倦まず弛まず」の下にある「カテゴリ」から、お探しのキーワードが該当すると思われるものを選んで、お使いのパソコンに備わっている検索ツールを用いると、読みたい文章が見つかる可能性が飛躍的に高まります。
例えば、カタツムリについてお読みになりたければ、「カテゴリ」から「生き物」を選んで検索。
該当しそうなカテゴリがなければ、「適応的に生きよう!」または「その他」をお選びください。
ご健闘をお祈り致します。


最近、何かのキーワードを検索すると、ブログが上位にヒットすることは珍しくなくなりました。
かくいう当サイトも拡大したブログ個体群の一員であります。

さて、そこで問題になるのがブログの構造。
ひとつの記事はいつまでもてっぺんにあるわけではなく、新しい記事が投稿されるたびに下の方へと追いやられ、果てはトップページから押し出されてしまいます。
そうしてどこへ行くのかと言えばよく分からないのですが、「次のページ」というリンクを辿って行くといつかは巡り会えます。
でも、どこまで行けば巡り会えるのか、一体その情報が役に立つものかどうかすら分からないのに時間をかけて探すのは面倒くさい。
その時点でぱなこはそのサイト上で目的のキーワードを探すことをやめてしまいます。
サイト内検索の機能でもあればともかく、きっとみなさんそうでしょう。

しかし、当ブログはお客さんが少ない!!
なるべくひとりでも多くのお客さんに当ブログへ来た甲斐があったと思って頂きたいのです。
ひとりも取りこぼしたくないのです、がおー。
そのために、(間接的ですが)さぼらないで記事のカテゴリー分けをやります。

ちなみに当ブログはオリジナリティーが高いと自負しておりますが、中でも変わってるのは「適応的に生きよう!」です。
皆様よろしゅう。


(追記)サイト内検索機能を設置できることがわかったので、この記事の意義は著しく低下してしまいました。もともと低かったかも?そうかも。
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by panaco | 2006-02-20 17:39 | その他
30歳の壁
ぱなこはあと一ヶ月足らずで30歳になります。。
ええ、三十路でございます。
生まれてこのかた、初めて「なんかヤだな」と思う誕生日です。
実際は29歳も30歳も連続したもので境目はなく、昨日とあまり変わらない明日があるのと同じに誕生日前とあまり変わらない誕生日後があるはずなのですが、「20代の女性」と「30代の女性」ではやはりイメージが大きく違いますよね!?なんかヤな感じ。

しかし「なんかヤだな」と思うだけ、というのは性に合わないので、目指すべき方向を探るべく大人向けのファッション誌を買ってみました。
小雪が表紙を飾っていたので30代向けかな、と思って「Preciousプレシャス」を選びました。
ところがどっこい、Preciousは40代向けでした…がっくし

まあ、歳を重ねる際のモデルを捜すために買ったので、少々目標が遠くなっただけのこと、気をとりなおして読んでみると、、、
なんか不愉快。どうも不愉快。

なぜ不愉快かといいますと、自己カテゴライズが過剰なのです。
最も鼻につくのは「大人の〜」「プレシャス世代」。
少し引用しますと、「大人カジュアル」「大人の存在感」「大人の見識が必要」
どうもね〜その文脈が、「私たち」は「大人」であり「プレシャス世代」なんだから、「かくあるべし」という物言いで。
そんな正論(?)を吐きながら、じゃあ大人の存在感をどうやって示すのかと言えば実は「金かけろよ」ってのが言いたいんじゃないかと。
男性向け雑誌が「男の〜」って連呼するのに似てますね。
そもそもプレシャス世代ってなんのことですか?と。
40代でお金持ってりゃープレシャス世代の資格ができそうですが、「私たちって特別」な、高慢な感じが見え隠れします。
「美肌のすべては洗顔にあり!」ておっしゃって高価な洗顔料をお勧めになりますが、なんの、美肌のすべては睡眠にあるですよ(ぱなこの信念)。
そもそも40代向けの雑誌の表紙に29歳の小雪を使うって、厚かましくないですか。
確かに小雪は年齢不詳な落ち着きがあるけどもさ。
ぱなこも30代だと思ってたけどもさ。

それに「大人には大人の魅力が!」って書く割に「若々しさを保つために」色々苦心して、若さへの執着を断てない様子。
ぱなこは若さに執着しない美しさを求めて雑誌を買ったのに、がっかりです。高望みだったかな?

プレシャス、プレシャスと繰り返し読んでるうちにあれ、プレシャスってなんか知ってるぞなんだっけ?と記憶を辿って哀れな生き物のことを思い出したりして。
まぁなんて暗示的な、し、し。


話変わって、大阪には「若いですね」と言われると「アホやから」と答える習慣があります(探偵ナイトスクープ調べ)。
なかなか良い習慣だと思います。
これはきっと、歳をとればとるほど賢くなることを前提にして、年相応に見える=年相応に賢い、歳より若く見える=歳よりアホである、という半ば強引な理屈ではあるが謙虚さの現れなんじゃないでしょうか。
若いですねと言われることは嬉しいが、いいトシして嬉しがることはとりもなおさずアホであることを示している、とも言えます。
なぜなら若いということは愚かだということを、齢を重ねて知っているはずだから。

というわけで。
反面教師ではありましたがぱなこは雑誌から目指したくない大人の女性の考え方を漠然と学んだのでありました。
これからも年相応に見えるように、年相応に賢くなれればよいと思います。

exciteコネタ:「大人かわいい」と「キモ若」は紙一重!?
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by panaco | 2006-02-15 12:16 | 適応的に生きよう!(恋愛など)


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